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AI・CRM・BIで外注依存を減らす海外B2Bマーケティング支援

診断から設計、構築、自動化、改善まで。外注費を、社内に残る知識・データ・運用資産へ変える実行支援です。
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課題別に最適な支援を見つける

何を解決したいかから 始めてください。

診断する / Audit

外注費・AI活用余地・ガバナンスリスクを数字で可視化します。現在の外注費のどこが削減できるか、AIをどの業務に適用すべきか、社内に潜むリスクは何かを明確にします。
AI・CRM・BIを活用した海外B2Bマーケティング内製化支援の5フェーズ

設計する / Design

ターゲット市場、競合優位性、メッセージ、KPI、実行ロードマップを定義します。ツールを選ぶ前に、誰に何を伝え、どの指標で成果を見るかを明確にします。

構築する / Build

Webflow、HubSpot、英語コンテンツ、LinkedIn、ホワイトペーパー 導線を、御社チームが運用できる形で構築します。納品して終わりでは なく、更新・改善・営業連携まで見据えた状態で引き渡します。

自動化する / Automate

競合モニタリング、コンテンツ配信、SNS投稿、月次レポート、リード初期対応をAIワークフローで自動化します。人は判断と改善に集中できる状態を作ります。

改善する / Optimize

GA4、HubSpot、Looker/BIのデータをもとに、コンテンツ、SNS、メール、CRM、営業活動を継続的に改善します。 月次のAnalytics Reportで、次に何を変えるべきかを経営判断できる状態にします。
Transparent Investment ── Package 1-1 / Audit

AI内製化・P&L診断:外注費とAI活用余地を数字で可視化する

「なんとなく外注費が高い」を、「どこを内製化し、どれだけ改善余地があるか」へ変える。現在の外注費、制作業務、AI活用余地、CRM・コンテンツ運用、ガバナンスリスクを2〜3週間で可視化します。コスト削減だけでなく、どの業務を社内に戻すべきか、どのデータを見れば改善できるかまで整理します。
外注費の精査
現在の外注費を項目別に分解し、内製化・自動化できる領域を特定します。 「感覚」ではなく、P&Lと業務単位で意思決定できる状態にします。
AI活用余地の特定
英語コンテンツ、競合調査、レポート作成、CRM運用など、AIを適用すれば効果が高い業務を優先順位付きで整理します。投資対効果が高い順に、実行ロードマップへ落とし込みます。
ガバナンスリスク評価
顧客情報、機密情報、AI生成物、承認フロー、BI連携データの扱いを確認します。 安全にAIを使い、改善データを社内に蓄積するための前提を整えます。
AI内製化・P&L診断
まず数字で現状を把握する
期間: 2〜3週間
30万円から
Includes:
外注費P&L分析レポート
内製化ロードマップ
AI活用余地マップ
3年間ROI試算モデル
ガバナンスリスク評価
現状データ・CRM活用状況の簡易診断
The next diagnosis

財務だけでなく、AIガバナンスリスクも診断する

P&L診断は「数字」を可視化します。ガバナンス診断は「リスク」を可視化します。内製化を進める前に、両方が必要です。
顧客情報・著作権・社員のAI利用—— これらは設計しないと後から大きなコストになります。
・顧客情報をAIに入力してよいのか ・AI生成物の著作権は誰のものか ・社員が無断でAIを使った場合の責任は ・METI/OWASP/NIST準拠の設計
Transparent Investment ── Package 1-2 / Audit

AIセキュリティ・ガバナンス診断:生成AI導入前のリスク管理体制を整える

社員がAIを使い始めています。顧客情報、生成物、承認フロー、運用ログのルールはありますか?AIを社内業務に組み込む前に、情報漏洩、著作権、ハルシネーション、承認責任、データ連携のリスクを整理します。METI/MIC、OWASP LLM Top 10、NIST Generative AI Profileを参照しながら、御社の実務に合うAI利用ルールと運用体制を設計します。
AIリスク評価
情報漏洩、著作権侵害、誤情報、ブランド毀損のリスクを、業務フロー別に評価します。 法務・情シス・経営が判断できる形で、リスクと対応策を整理します。
ガバナンスポリシー設計
社内AI利用ガイドライン、公開前の人間承認、顧客情報の入力制御、生成・確認・承認ログの運用ルールを設計します。
準拠基準との整合確認
Japan METI/MIC AI Guidelines、OWASP LLM Top 10、NIST Generative AI Profileとのギャップを確認し、対応方針を整理します。
AIセキュリティ・

ガバナンス診断
AIを安全に使える体制を作る
期間: 3〜5週間
50万円から
Includes:
AIリスク評価レポート
インシデント対応フロー
社内AIガバナンスポリシー
経営会議用説明資料
AI利用ガイドライン(社員向け)
準拠基準整合確認レポート
From diagnosis to design

診断の次は設計:戦略・KPI・ロードマップを定義する

P&Lとガバナンスの可視化が完了したら、次に何をどの順序で構築す るかを設計します。
診断結果が設計の前提条件になるため、無駄な手戻りが発生しません。
・診断結果に基づく優先順位設計 ・ターゲット市場の定義 ・競合優位性の言語化 ・12ヶ月ロードマップの作成
Transparent Investment ── Package 2 / Design

戦略設計・ロードマップ:市場定義から12ヶ月計画まで

ツールを選ぶ前に、誰に何を伝え、どの指標で改善するかを定義する。海外B2Bマーケティングは、WebサイトやAIツールを導入するだけでは機能しません。 ターゲット市場、競合優位性、メッセージ、コンテンツ戦略、CRM導線、KPI設計を一つの設計図にまとめ、構築と改善の判断基準を作ります。
ターゲット市場定義
現在の外注費、制作業務、AI活用余地、CRM・コンテンツ運用、ガバナンスリスクを2〜3週間で可視化します。コスト削減だけでなく、どの業務を社内に戻すべきか、どのデータを見れば改善できるかまで整理します。
競合優位性の言語化
競合10社との比較をもとに、御社だけが言える価値を明確にします。このメッセージが、Webサイト、記事、SNS、営業資料、メール文面の基盤になります。
KPI・改善ロードマップ
12ヶ月の実行順序と、GA4、Search Console、HubSpot、Looker/BIで見るべきKPIを定義します。作って終わりではなく、公開後に改善できる設計にします。
戦略設計
構築前に設計図を作る
期間: 4〜6週間
150万円から
Includes:
ターゲット市場定義書
年間グローバルロードマップ
競合優位性マップ
コンテンツ戦略設計書
メッセージングフレームワーク
KPI設計とトラッキング計画
From design to build

設計の次は構築:社内で運用できる基盤へ

戦略設計の成果物をもとに、Web・コンテンツ・CRM・自動化を構築します。
「何を作るか」が決まっているため、構築は最短ルートで進みます。
・Webflowでのサイト構築 ・英語コンテンツの初期制作 ・HubSpot・LinkedInの設定 ・社内スキルトランスファー
Transparent Investment ── Package 3 / Build

Web・CRM・コンテンツ構築:マーケティング基盤を社内に実装する

設計図を、社内で運用できる成長基盤に変える。Webflow、HubSpot、英語コンテンツ、LinkedIn、ホワイトペーパー導線を、御社チームが運用できる形で構築します。納品して終わりではなく、更新・改善・営業連携まで見据えた状態で引き渡します。
Webインフラ構築
Webflowで海外向けB2Bサイトを構築し、社内で記事・事例・ホワイトペーパーを追加できるCMS設計を行います。SEOとAI検索に対応し、継続的にコンテンツを増やせる状態にします。
CRM・リード獲得導線
HubSpotの初期設定、フォーム、資料ダウンロード、ステップメール、リード管理の導線を整えます。問い合わせから営業対応まで、マーケティングと営業がつながる基盤を作ります。
スキルトランスファー
運用マニュアル、プロンプトライブラリ、更新手順、コンテンツ制作フローを提供します。JCに依存せず、社内で更新・改善できる状態を目指します。
構築
社内自走できる状態で引き渡す
期間: 2〜4ヶ月
300万円から
Includes:
Webflowサイト構築・引き渡し
GA4 / Search Console 基本設定
英語コンテンツ初期制作(20本〜)
HubSpotフォーム・資料DL導線
LinkedIn企業ページ最適化
コンテンツ運用マニュアル
From build to autonomy

構築の次は自動化:AIエージェントを業務に組み込む

Webサイト・CRM・コンテンツ運用が 社内で回るようになったら、 次は反復業務をAIに任せます。
構築したインフラの上に AIエージェントを配置することで、チームの時間が戦略に使えるようになります。
・コンテンツ配信の自動化 ・競合モニタリングの自動化 ・月次レポートの自動生成 ・リード初期対応のAI化
Transparent Investment ── Package 4 / Automate

AIエージェント自動化:競合監視・配信・リード対応を自動化する

自動化 / 人間の承認を組み込んだAIエージェント運用。n8n、Google Apps Script、Claude API、HubSpotを組み合わせ、競合モニタリング、コンテンツ配信、SNS投稿、月次レポート、リード初期対応を自動化します。ただし、公開・送信・営業対応の前には人間の承認フローを組み込み、安全に運用できる状態を作ります。
コンテンツ配信ワークフロー
記事案、SNS投稿、メール文面、画像案をAIで生成し、確認・承認後に配信できるワークフローを構築します。AI任せではなく、人間の判断を組み込んだ運用にします。
競合・市場モニタリング
競合サイト、業界ニュース、検索トレンドを定期的に収集し、週次・月次のレポートとして整理します。次のコンテンツテーマや営業メッセージに反映できる状態にします。
リード対応自動化
問い合わせ内容、フォーム回答、資料ダウンロード、メール反応をもとに、リードを分類します。商談化の可能性が高いリードを優先し、営業担当者が次に取るべきアクションを見える化します。
自動化
反復業務を継続稼働させる
期間: 1〜3ヶ月
200万円から
Includes:
コンテンツ自動配信ワークフロー
リード対応自動化
競合モニタリング自動化
ワークフロー設計書・運用マニュアル
月次レポート自動生成
SNS・メール配信前チェック
Autonomy is not the end

自走の次は継続改善:外部CMO・CAIOとして月次で伴走する

構築・自動化が完了した時点で、御社のチームは自走できる状態です。ここで関係を終えても問題ありません。
・月次戦略レビュー(4時間) ・新AIツール評価・導入支援 ・外部CMO・CAIOとしての関与 ・ロックインなし(月単位更新)
Transparent Investment ── Package 5 / Optimize

継続改善・外部CMO/CAIO:月次レビューで自走化を継続支援する

GA4、Search Console、HubSpot、Looker/BIをもとに、次に何を改善すべきかを月次で判断する。構築・自動化が完了しても、成長はそこで終わりません。記事、SNS、メール、ホワイトペーパー、CRM、営業活動のデータを月次で確認し、次に改善すべきコンテンツ、導線、メッセージ、営業アクションを整理します。外部CMO/CAIOとして、数字に基づく改善判断を継続的に支援します。
Monthly Analytics Report
GA4、Search Console、HubSpot、SNS、メールのデータを整理し、月次レポートとして可視化します。PVではなく、問い合わせ・資料DL・商談化につながる指標を重視します。
Growth Review
月次レビューで、伸びた記事、改善すべき記事、反応の高いSNS投稿、リード品質、営業連携の課題を確認します。次月に何を作り、何を改善するかを明確にします。
External CMO / CAIO Advisory
AIツールの評価、チーム育成、経営会議用レポート、マーケティング方針の見直しを支援します。専任責任者を雇用せずに、外部CMO/CAIOの視点を月次で取り入れられます。
継続改善
外部CMO・CAIOを月単位で持つ
期間: 1ヶ月単位更新
30万円から/月
Includes:
Content ROI分析
AIツール評価・導入支援
KPIモニタリングと改善提案
経営会議用レポート作成
次月エディトリアルカレンダー提案
Slackでの随時相談対応
Time to compare
6つのパッケージを、 比較してください。
ここまでに6つのパッケージをご紹介してきました。一覧で比較でき る表をご用意しました。
迷った場合はP&L診断(Package 1-1)をお勧めします。診断結果から最適な次のステップを正直にご提案します。
・期間別の比較(2週間〜継続) ・料金別の比較(30万円から/月額) ・適している状況別の比較 ・組み合わせ事例
Compare & Decide

6つのパッケージを比較する:
課題・期間・投賄規模から選ぶ

課題の深度・期間・投資規模で 最適なエントリーポイントを選んでください。迷う場合は初回ヒアリング(無料)でスコープを一緒に設計します。
Package名
期間
投資
対象の主な課題
Package 1-1: AI内製化・P&L診断
2〜3週間
30万円から
外注費・AI活用余地の可視化
Package 1-2: AIセキュリティ・ガバナンス診断
3〜5週間
50万円から
AI利用リスク・ガバナンス整備
Package 2: 戦略設計 / 設計図とロードマップ
4〜6週間
150万円から
海外B2B戦略・KPI設計
Package 3: 構築 / Web・CRM・コンテンツ構築
2〜4ヶ月
300万円から
Web・CRM・コンテンツ基盤構築
Package 4: 自動化 / AIエージェント運用
1〜3ヶ月
200万円から
反復業務のAI自動化
Package 5: 継続改善 / 外部CMO・CAIO
月額
30万円から / 月
Analytics/BIによる継続改善

AI内製化・海外B2Bマーケティング支援についてよくある質問

AI・CRM・BIを活用した海外B2Bマーケティング内製化について、よくいただく質問をまとめました。解決しない場合は、30分の無料相談で現在の状況をお聞きし、最適な始め方を率直にお伝えします。

Q1. どのPackageから始めればいいですか?

迷っている場合は、Package 1-1:AI内製化・P&L診断 から始めることをおすすめします。現在の外注費、AI活用余地、Web・CRM・コンテンツ運用、ガバナンスリスクを確認したうえで、次に進むべきPackageを整理します。すでに戦略やWeb基盤がある場合は、Package 2、3、4、5から始めることも可能です。初回相談で、御社にとって無駄のない入口をご提案します。

Q6. AIで生成した記事やSNS投稿は、そのまま公開されますか?

いいえ。AIで生成したコンテンツを、そのまま自動公開する前提ではありません。 記事、SNS投稿、メール文面、画像、レポートなどは、公開前に人間が確認・承認するフローを組み込みます。AIは下書き、分析、構成、改善案の作成に活用し、最終判断は人間が行う設計にします。

Q2. 海外向けだけでなく、国内B2Bマーケティングにも使えますか?

はい。主な対象は 海外向けB2Bマーケティング ですが、Webサイト、CRM、コンテンツ運用、AI自動化、Analytics/BIの仕組みは、国内B2Bマーケティングにも応用できます。まずは、外注依存が起こりやすい海外向け施策を起点に、必要に応じて国内マーケティング基盤との統合・改善も支援します。

Q7. GA4やHubSpotなどのデータ分析まで対応しますか?

はい。今回のサービスでは、作って終わりではなく、分析して改善すること を重視します。GA4、Search Console、HubSpot、SNS、メール配信データなどを確認し、どの記事、どのSNS投稿、どのホワイトペーパーが問い合わせや商談につながっているかを見える化します。Package 5:Optimizationでは、月次のAnalytics ReportやGrowth Reviewを通じて、次に改善すべきコンテンツ、導線、メール、営業アクションを整理します。

Q3. 社内にマーケティング担当者がいなくても進められますか?

はい、可能です。 社内に専任担当者がいない状態から始めるケースも想定しています。Package 3:構築では、Webflow、HubSpot、コンテンツ運用、SNS、プロンプト、運用マニュアルを整備し、御社内で更新・確認できる状態を目指します。必要に応じて、担当者の育成や外部CMO/CAIOとしての月次支援も行います。

Q8. 料金の幅が大きいのはなぜですか?

企業規模、対象市場、既存サイトやCRMの状況、必要なコンテンツ量、自動化範囲、ガバナンス要件によって作業量が大きく変わるためです。まずは無料相談またはPackage 1-1:AI内製化・P&L診断で現状を確認し、必要な範囲を明確にしたうえで、正確な見積もりをご提示します。不要な範囲まで広げることはありません。

Q4. どのような業務を内製化できますか?

英語コンテンツ制作、競合調査、SEO記事、LinkedIn投稿、ホワイトペーパー、メール文面、月次レポート、リード初期対応などが主な対象です。ただし、すべてを社内で抱えることが目的ではありません。外部に任せるべき業務と、社内に知見を残すべき業務を分け、AI・CRM・BIを使って少人数でも継続運用できる状態を作ります。

Q9. 複数のPackageを組み合わせることはできますか?

はい。可能です。 多くの場合、以下のように段階的に進めます。 Package 1:診断 → Package 2戦略設計 → Package 3:構築 → Package 4:自動化
 → Package 5:継続改善 ただし、すべてを一度に進める必要はありません。御社の状況に合わせて、必要なPackageだけを選ぶこともできます。

Q5. どのようなツールを使いますか?

主に、Webflow、HubSpot、ChatGPT、Claude、Gemini、n8n、Google Apps Script、GA4、Search Console、Looker Studioなどを想定しています。ただし、ツールありきでは進めません。御社の既存環境、予算、社内体制、セキュリティ要件に合わせて、必要なツールだけを選定します。すでにWordPress、Salesforce、Google Workspace、Microsoft 365などを利用している場合も対応可能です。

Q10. 契約終了後も、構築した仕組みは使えますか?

はい。Webflow、HubSpot、コンテンツ、プロンプト、ワークフロー、マニュアル、レポート設計などは、原則として御社の資産として引き渡します。私たちの目的は、依存を作ることではありません。契約終了後も、御社内で運用・改善できる状態を作ることを前提に設計します。必要な場合のみ、Package 5:継続改善で月次の改善支援を継続できます。
解決しない質問がありますか?
30分オンライン無料相談(受付中)
30分の無料相談では、現在の外注費、AI活用状況、Web・CRM・コンテンツ運用、Analytics/BIの状況をお聞きし、どこから整備すべきかを率直にお伝えします。