B2B CONTENT & LEAD ENGINE

社内の知識を、 コンテンツから商談へ。

Insight、YouTube・SNS、LinkedInを別々に運用せず、WebflowとHubSpotへ接続し、発信・接点・商談・学習を一つの成長基盤として構築します。
制作物を増やすのではなく、社内に判断基準、顧客データ、改善能力を残します。
社内知識・顧客課題
Insight・Blog
YouTube・SNS
LinkedIn・Lead
Webflow・HubSpot・商談
↺ LEARNING LOOP
WHY GROWTH STALLS
施策が増えても、 導線はつながらない。
記事、動画、SNS、営業、CRMが別々に運用されていると、制作量が増えるほど、社内の負担とデータの分断も増えていきます。
01
知識が各部署に分散
営業・技術・経営で分断されている
02
媒体ごとに別企画
記事・動画・SNSを別々に制作している
03
接点がCRMへ残らない
誰が何に反応したか分からない
04
結果が次へ戻らない
公開して終わり、学習に回らない
問題は、記事・動画・営業施策の数ではありません。知識、接点、顧客データが一つの循環になっていないことです。
THE ENGINE

発信、接点、商談、学習を、 一つの循環へ。

コンテンツを公開して終わるのではなく、相手の反応と営業結果を、次のテーマと施策へ戻します。
01
CAPTURE
社内知識
顧客課題
02
CREATE
記事・動画
図解・投稿
03
DISTRIBUTE
SNS・検索
LinkedIn
04
CONNECT
企業・人物
CRM記録
05
CONVERT
診断・相談
商談・案件
06
LEARN
閲覧・反応
商談・失注
社内の知識と顧客の反応が、毎回の制作・営業判断に蓄積されます。
FOUR CONNECTED SYSTEMS

4つの専門領域を、 1つの顧客導線につなぐ。

それぞれ独立して導入できますが、相互に接続することで、コンテンツが商談と学習へつながります。
01
INSIGHT & BLOG
知識を検索資産へ
社内知識
リサーチ
Webflow CMS
SEO・AEO・GEO
記事・CMS運用を見る
02
YOUTUBE & SOCIAL
知識を動画・SNSへ
YouTube本編
Shorts・Reels
SNS投稿
音声・字幕・図解
動画・SNS発信を見る
03
LINKEDIN & LEAD
発信を営業接点へ
ICP・企業選定
Sales Navigator
関係構築
HubSpot
LinkedIn開拓を見る
04
GLOBAL SALES DECK
知識を商談資料へ
構成・英語
図解・デザイン
PPTX・PDF
日英用語集
英語資料設計を見る
WHERE TO START

すべてを同時に 始める必要はありません。

現在のボトルネックを確認し、最も改善効果の高い領域から小さく始めます。
発信内容が定まらない
社内知識が整理されず、記事が一般論になっている。
推奨
Insight & Blog
動画・SNSが続かない
毎回ゼロから企画・制作している。
推奨
YouTube & Social
商談につながらない
発信しても対象企業との接点が生まれない。
推奨
LinkedIn & Lead
すでに複数施策を運用している場合
→ Content & Lead Engineとして、導線・データ・KPIを統合します。

四つの施策を、 一つの成長導線へ。

記事、動画、LinkedInを別々に運用しても、顧客体験と社内データはつながりません。知識、理解、接点、CRMを一つの流れとして設計し、各施策が次の施策を強くする構造をつくります。
CONTENT TO OPPORTUNITY

顧客は、一度の投稿で 商談へ進むわけではありません。

発見、理解、信頼、接点、会話、相談という段階を、複数のコンテンツと営業活動で設計します。
01
DISCOVER
検索・SNSで発見
02
UNDERSTAND
Insight・動画で理解
03
TRUST
複数接触で信頼
04
CONNECT
LinkedInで接点
05
CONVERSE
個別対話で確認
06
ACT
診断・相談・商談
診断・相談・商談
CONNECTED DATA & PLATFORMS

ツールを増やす前に、 役割とデータの流れを決める。

各媒体の役割と、社内に残すデータを整理します。
プラットフォーム
Webflow
記事・診断・CTA
YouTube・SNS
理解・継続接点
LinkedIn
対象企業・個別接点
HubSpot
顧客情報・案件・学習
社内に残すデータ
CONTENT DATA
テーマ・読者・検索・反応
ENGAGEMENT DATA
視聴・クリック・関心領域
RELATIONSHIP DATA
企業・人物・会話・次の行動
OPPORTUNITY DATA
診断・商談・受注・失注理由
自動連携できる範囲は、使用するLinkedIn、Sales Navigator、HubSpot等のプランや連携方式によって異なります。完全自動化を前提にせず、必要に応じて手動記録・Make・API連携を組み合わせます。
ADOPTION PATTERNS

現在の課題に合わせて、 導入する領域を選ぶ。

すべてを一度に導入せず、代表的な導入経路から選びます。
PATTERN 01
Insightから始める
発信テーマ、記事、Webflowを整備し、他媒体の土台を作る。
PATTERN 02
YouTubeから始める
専門知識を番組・動画として継続配信できる基盤を作る。
PATTERN 03
LinkedInから始める
対象企業と営業接点を明確にし、必要なコンテンツを逆算する。
PATTERN 04
統合から始める
既存記事・動画・CRMを棚卸しし、顧客導線とKPIを再設計する。
OPERATING MODEL

一人の担当者に、 企画・制作・営業・分析を集中させない。

企画、制作、営業、データ管理の役割を分けながら、同じテーマと顧客情報を共有します。
EDITORIAL
企画・記事
顧客課題の収集
Insight企画
記事・主張・出典
編集基準
PRODUCTION
動画・SNS
動画・短尺
図解・字幕
SNS投稿
配信準備
RELATIONSHIP
LinkedIn営業
対象企業確認
LinkedIn接点
対話・フォロー
次の行動
DATA & REVIEW
CRM・分析
Webflow
HubSpot
GA4・Search Console
月次レビュー
WEEKLY
テーマ選定 → 制作・公開 → 接点確認 → CRM更新
MONTHLY
検索・視聴・接点・商談を確認 → 次月テーマと優先領域を改善
MEASUREMENT

再生数やPVだけでなく、 問い合わせ・商談まで確認する。

認知から商談までを、段階ごとの指標で確認します。
01
CONTENT
公開本数
制作日数
再利用本数
02
ENGAGEMENT
検索・視聴
読了・維持率
クリック・保存
03
RELATIONSHIP
対象企業接点
会話・返信
次回アクション
04
BUSINESS
診断
問い合わせ
商談・案件
LEARNING
どの課題・主張・形式・接点が、相談や商談につながったかを学習します。

全体像が見えたら、 次は導入順序へ。

すべてを同時に整備する必要はありません。現在の知識資産、制作体制、営業基盤を確認し、最も効果の高い領域から小さく導入します。
HOW WE ENGAGE

対象領域と支援工程を、 自社の状況に合わせて選べます。

必要な領域と工程を選び、 診断・設計・構築・自動化・改善を 段階的に進めます。
01
AUDIT
現状診断
資産
体制
02
DESIGN
戦略設計
導線
KPI
03
BUILD
基盤構築
Webflow
HubSpot
04
AUTOMATE
AI・自動化
制作支援
データ処理
05
OPTIMIZE
継続改善
KPI
月次改善
IMPLEMENTATION

優先領域から接続し、 運用を確認してから範囲を広げる。

既存の知識資産、制作体制、営業基盤を確認し、開始地点を設計します。
01
AUDIT
現状診断
資産確認
2週間目安
02
PRIORITIZE
優先領域
導線設計
2〜4週間
03
BUILD
基盤構築
接続設定
4〜8週間
04
PILOT
試験運用
検証改善
4〜8週間
05
TRANSFER
社内移管
継続改善
継続
※ 期間は目安です。対象領域が1つか3つか、既存資産とツール環境によって変わります。
DECISION GUIDE

この仕組みが適している企業

社内知識、発信目的、品質確認、継続運用への考え方から、適合するかをご確認ください。
向いている企業
社内に専門知識がある
B2Bの複雑な商材を扱う
記事や動画を営業にも使いたい
対象企業がある程度明確
WebflowやCRMを活用したい
ノウハウを社内に残したい
向いていない企業
×
短期的なバズだけが目的
×
記事・動画の本数だけを重視
×
永久的な丸投げを希望
×
社内確認を一切行いたくない
×
顧客データを管理したくない
×
制作物を使い捨てたい
FAQ

導入前によくあるご質問

導入順序、既存資産の活用、社内工数、ツール要件について回答します。

Q1. 4領域をすべて同時に導入する必要がありますか?

必要ありません。1領域から始めて段階的に広げられます。ただし最初に共通の主張と用語を設計しておくと、後から領域を追加しても内容がぶれず、作り直しが発生しません。

Q2. Insight、YouTube、LinkedInのどこから始めるべきですか?

記事から始めることを推奨しています。記事は主張と用語を固める作業を兼ね、その内容を動画やSNSへ展開できるためです。逆に動画から始めると、毎回台本をゼロから作ることになります。

Q3. 展開の順序はどうなっていますか?

まずブログ記事を作成し、そこからYouTube動画を制作します。さらにショート動画を切り出し、InstagramのカルーセルとTikTokへ転用します。LinkedInは意思決定者向けの場のため、別系統で設計します。

Q4. 既存の記事・動画・SNSアカウントを再利用できますか?

再利用できます。まず既存資産を棚卸しし、使えるもの、手を入れるもの、新規で作るものに分けます。アカウントは過去の登録者や評価が蓄積されているため、新規作成より既存を使うほうが有利です。

Q5. Webflow以外のCMSでも対応できますか?

対応できます。WordPressをはじめとするCMS向けに、入稿用のデータを作成して納品します。現在のサイトを作り直す必要はありません。

Q6. HubSpotの有料プランは必須ですか?

必須です。無料枠では、接点の記録に必要な項目設計とワークフローが作れないためです。どのプランが適切かは、現在のリード数と営業体制を確認したうえでご提案します。

Q7. LinkedInやHubSpotは自動連携できますか?

連携できます。接触履歴、資料ダウンロード、問い合わせをCRMに集約し、どのコンテンツが商談につながったかを追える状態にします。ただし連携の前に、何を記録するかの設計が必要です。

Q8. 社内ではどの程度の作業が必要ですか?

週5〜10時間が目安です。内訳は企画の確認、原稿と動画の監修、撮影、商談の対応です。3領域を同時に進める場合の目安のため、1領域から始める場合はもっと少なくなります。

Q9. 制作や運用を完全に代行してもらえますか?

初期は代行します。ただし恒久的な代行ではなく、段階的に社内へ移行する前提で設計します。最低契約期間は3〜6ヶ月で、判断基準と手順を文書として引き渡します。

Q10. 既存の5分診断から、優先領域を判定できますか?

判定できます。診断結果をもとに、どの領域から着手するべきかをご提案します。診断は無償で、問い合わせから1ヶ月以内に着手できる体制を取っています。
START WITH CLARITY

施策を増やす前に、 今ある知識・接点・データを整理しませんか。

記事、動画、SNS、LinkedIn、Webflow、CRMの現状を確認し、最初に整備すべき領域と導入順序を明確にします。
5分自己診断
現在の戦略、コンテンツ、CRM、AI活用、営業基盤を確認します。
5分自己診断を始める
個別設計相談
自社の状況に合う開始地点と、単独・統合導入を整理します。
導入方法を相談する
制作物を増やすためではなく、顧客理解と改善能力を社内に残すための相談です。
30分オンライン無料相談(受付中)
30分の無料相談では、現在の外注費、AI活用状況、Web・CRM・コンテンツ運用、Analytics/BIの状況をお聞きし、どこから整備すべきかを率直にお伝えします。