グローバルなBtoBビジネスを成功に導く、マーケットプレイス10サイト


タブレットの上を飛び交う様々なアイコン



どんな起業家も、その胸の内に秘めたる願いを持っています。その願いを周囲に明らかにしないのは、仲間達からあざ笑われることを恐れているからです。
その願いとは、世界中の人達を相手にグローバルに活躍したいという願いです。
10年前は、このような願いは夢物語に過ぎなませんでした。
しかし今日では、起業家たちが、自分のビジネスモデルは小さな町レベルの規模にとどまらず、将来、世界規模で展開できるレベルになると自慢して、それを誰かに笑われてしまっても、彼らは微笑んで居られます。

ビジネスのあり方は変化を続けており、同時に、その変化は、小さな町にいる起業家たちにとって、希望にもなっていいます。
新たに展開される魅力あるビジネスモデルと組み合わされた科学技術が成長・浸透すれば、すべての企業経営者にとって、その商品・サービスの顧客基盤が世界規模に拡大することを現実的に視野に入れなければならない状況になるでしょう。

そして、マーケットプレイスは、そのような魅力あるビジネスモデルの1つであり、世界で使われつつある新しい進歩的な科学技術のおかげで、急速に発展しているのです。
次の10のマーケットプレイスは、グローバル志向の小さな企業経営者に、大変大きなチャンスをもたらしてくれるはずです。

1. Alibaba.com

Alibaba.comの画面アリババは、ジャック・マー率いる18人のグループに1999年にって創業され、マーケットプレイスにおけるアリババの存在は、例えるなら、eコマースにおけるアマゾンの存在と同じです。
今や企業間取引のカテゴリーでの巨人と言える規模にまで成長し、数千を超える中小企業がアリババを利用して世界中にいるバイヤーにその商品を販売しています。
2012年には、その売買取引金額は1700億ドルを上回りました。
もし、糸から手織りのテーブルクロスまで、何でも販売しているのであれば、Alibabaは最初に立ち寄るべき場所といえます。

2. Indiamart.com

Indiamart.comの画面Alibabaに対するインドからの回答といえるのが、インド最大の企業間取引のオンラインマーケットプレイス、Indiamartであり、おそらく世界第2位の規模を誇ります。報道によると、インドにおける企業間取引の60%のシェアを占めているとのことです。Alibabaのの出店者の多くが中国を主な基盤とする企業であるのに対して、Indiamartの出店者の多くがインドを主な基盤とする企業です。しかし、どちらもグローバル市場で展開していることに変わりはありません。

3. Tradeindia.com

Tradeindia.comの画面
インド国内第2位のオンラインマーケットプレイスです。Trade Indiaの登録ユーザー数は250万人を超えると言われています。独立起業し、世界中の人々を相手にビジネスをしたいのであれば、このマーケットプレイスもまた良い選択肢の一つです。IndiamartとTradeIndiaを合わせて活用すれば、インド市場を網羅できるでしょう。

4. Ec21.com

Ec21.comの画面アジアのもう一つの巨人と言えるのが韓国のEc21で、毎月、300万点以上の出品と60万件を超える問い合わせがあると言われています。Ec21はアジア全域をカバーするの役立つ、世界第4位の規模のマーケットプレイスです。

5. Esources.co.uk

Esources.co.ukの画面
もし、イギリスにいるのであれば、または、イギリス市場を真剣に見据えているのであれば、Esourcesは外せません。イギリス最大の企業間取引のマーケットプレイスです。報道によると、70万人のバイヤーが、その仕入先として利用しているそうです。

6. Bizeurope.com

Bizeurope.comの画面まるでヨーロッパ圏の貿易会社の名簿といえるのがBizeuropeで、設立から6年が経つオランダ発の企業です。58を超えるカテゴリーをカバーするマーケットプレイスで、5万社を超える企業が登録しています。Bizeuropeは、EUへ通じる窓口の1つです。

7. Europe.bloombiz.com

Europe.bloombiz.comの画面
もう一つのヨーロッパ発の企業間取引のマーケットプレイスがEurope.bloombizで、60万人を超える登録ユーザーを抱え、14万5千件の情報が投稿され、100万点を超えるアイテムが出品されています。それらの情報をもとに登録者はヨーローパ圏からだけではなく、世界中から取引先を見つけることができるのです。ヨーロッパ市場へのもう一つの入り口となるのが、次の8番目にご紹介する、アメリカのマーケットプレイスです。

8. Importers.com

Importers.comの画面北アメリカ市場で、Importers.comは外せません。その名が示す通り、輸出入ビジネスに携わり、アメリカのバイヤーと取引を希望しているのであれば、登録しておくべき企業間取引サイトです。

9. Mercatrade.com

Mercatrade.comの画面
ラテンアメリカであれば、MercaTradeに登録している貿易業者を利用するとよいでしょう。中南米からのアクセスが全体の65%を超えています。販売初心者も経験者も、簡単に利用できる支払いプランが用意されています。

10. Tradekey.com

Tradekey.comの画面その他の世界中のさまざまなマーケットプレイスに対するオーストラリアからの回答、Trade Keyをご紹介します。会員数15万8千人を超えるオーストラリアのマーケットプレイスです。

 
 

少し気をつけていただきたいことがあります。ここでは、特定の基準にもとづく順番でマーケットプレイスをご紹介しているわけではありません。そして世界中に存在する企業間製品取引のマーケットプレイスの完全なリストでもありません。Googleで検索すれば、世界のあらゆるところで、正しい志を持った多くの起業家が見つかることでしょう。上の10サイトの一覧は、グローバル志向の起業家にとっては出発点にしか過ぎません。
成功をお祈りします! 次回は、世界で活躍する起業家であれば、押さえておきたいサービス専門のマーケットプレイスをご紹介します。それまでの間は、コメントや、他の起業家の方向けにシェアをお願いします。
 

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